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車内の暑さ対策!カーポートのススメ

  • 投稿日:2022年 7月22日
  • テーマ:その他

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はじめに

夏休みも始まり帰省にレジャーと、夏は車で外出する機会がなにかと多いシーズンですよね。
ただ、いざ出かけようと車に乗り込んだときに、ものすごい熱気で思わず「暑っ!」と声が出た。そんな経験はありませんか?車内が熱気がおさまるまで外で待つことになると、せっかくのお出かけの出鼻をくじかれてしまいますよね。真夏の炎天下に車を置いておくと、車内の温度は外気温以上に高くなります。しっかり対策をして、快適な車内で夏ドライブへ出発しませんか?

なんでこんなに車内は暑いの?

なぜ高温になるかというと、直射日光によってボディが熱され、ガラスから入った日光の熱を車内のシートやダッシュボードが吸収するためです。気密性の高い車内は空気の逃げ場がないので、熱が放出できずどんどん温度が上昇してしまいます。
真夏の炎天下に駐車した場合、車内の温度は60度以上、ハンドルやダッシュボードの温度は80度以上まで上昇すると言われています。

ただ暑くて不快なだけじゃない!思わぬトラブルの原因にも?

熱中症・火傷
炎天下に車を置いておくと、車内の熱中症指数はわずか15分程で危険レベルに達します。また、夏は肌の露出が多い服装のため、熱くなったハンドルやシートなどに触れて火傷をする方もいらっしゃいます。

車内の物が破損する
車内に放置していたスプレー缶やライターなどが破裂したり、メガネなどのプラスチック製品が変形する危険性があります。また、スマートフォンやカーナビといった精密機器にも悪影響を与える場合があります。

車の劣化や故障の原因に
紫外線はボディの塗装や、樹脂・ゴム製のパーツなどを劣化させる最も大きな要因です。また、冷却水の温度が上がりすぎてエンジンを十分に冷やすことができず、エンジントラブルを起こす可能性もあります。

どんな対策をすればいいの?

お手軽な対策

水をかけて車のボディを冷やす
屋根や前後左右のガラスにボースやバケツなどで水をかけて、熱くなった車のボディを冷やしていくと、車内の温度も下がりやすくなります。

濡れたタオルで車内を拭く
ハンドルやダッシュボード、シートなどの高温になっている箇所を水で濡らしたタオルで拭くことで、車内温度を下げるほか、火傷の予防にもつながります。
車から離れる際に、車内で最も熱くなるダッシュボードやハンドル、チャイルドシートの金具部分などにタオルをかけておくだけでもだいぶ変わります。

ドアの開け閉めで強制的に換気する
左右どちらかのドアを開け、開けた反対側のドアを10回ほど開け閉めすることで車内の熱気を外に出し、空気を入れ替えることができます。
ただし、開け閉めする際には周りの状況をよく確認してから行ってください。

暑さ対策グッズを活用する

サンシェードやカーフィルム、冷却スプレーなど様々な暑さ対策グッズが販売されていますので、自分の車にあったグッズを購入し試してみるものオススメです。
なお、スプレー缶は車内に置いておくと破裂の危険性があったり、カーフィルムの可視光線透過率が70%を下回ってはいけないなど、各グッズの注意事項をよく確認して使用するようにしてください。

カーポート設置がオススメ!

車内の熱さ対策で、最もシンプルにして有効なのが「車を日陰に置く」ことです。住まいの敷地内に適当な日陰がない場合は、カーポートの設置がオススメです。さらに屋根の素材に注目すると、車内温度の上昇を抑える効果はより高くなります。

ポリカーボネート
カーポートの屋根材として多く用いられている素材。ガラスの約200倍の強度があり、紫外線をほぼ100%カットしてくれます。

熱吸収ポリカーボネート板
熱線吸収タイプにグレードアップした、高機能のポリカーボネート屋根材です。

熱線遮熱FRP板DRタイプ
熱線遮断するFRP素材の特殊な屋根材です。冷暖房効率があがり、節約省エネにつながります。

アルミ
直射日光はもちろん視線も遮るので、頭上の汚れや落ち葉を気にしなくていいのも魅力です。

スチール折板
スチール素材の屋根材です。日光は通さず、強風や積雪に耐える頑丈さが特徴です。

カーポートの設置は作新建装で!

作新建装では既存のカーポート交換から新規設置まで、幅広い施工実績がございます。取り扱えるカーポートの種類やサイズも豊富なので、きっとお客様が理想とするご提案ができると思います。
新築外構の際など駐車場としての土間コンクリート工事とセットでの施工も幅広く対応可能な作新建装にお任せください!

今回はこれから夏本番ということで、暑さ対策カーポートをオススメさせていただきました。
作新建装には多数の有資格者が在籍しており、技術力や専門性の高さに自信をもっております。新築外構やカーポートなどの各種設置工事が依頼できる業者をお探しであれば、ぜひ株式会社作新建装にお声掛けください。丁寧な説明、明快なお見積り作成、誠意を持った施工で皆さまのご期待にお応えします。

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外構リフォームを検討している方は必見!見積の見方ってご存知ですか?

  • 投稿日:2022年 6月17日
  • テーマ:その他

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はじめに

業者を選ぶ際、重要な要素となる見積の確認。見積を確認せず工事を依頼するというお客様は少ないのではないでしょうか。場合によっては複数の業者から見積をもらうお客様もいらっしゃいます。
しかしその一方で外構工事の見積を見慣れているというお客様も少ないと思います。

「使用する商材の名前や専門用語がわかりにくかったり、どんな仕上がりなのかイメージしにくい」

「これって適切なプランなの?必要な工事はきちんと入っているの?いろいろ不安だけど、なにをどう聞くべきかもよくわからない」

「内容を見てもよくわからないし、結局提示された金額しか見てない」

初めて見た場合には、こういった感想が正直なところではないでしょうか?

だからといって大切なお住いの外観に関わる工事で、外構工事は決して安い買い物ではありません。よく分からないで済ませるにはリスクが高く、トラブルの原因になりかねません。

今回は見積(外構)の見方を基本から解説していきます。業者を比較するだけでなく、自分の希望が反映された内容なのかを確認するのにも役立つと思いますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

見積を見るときの鉄則!内容や詳細は細かく見よう!


見積に書かれていない工事はやってくれない!?あなたの希望する工事は入ってる?

極端なことを言ってしまうと、見積に記載していないことは工事に含まれていないので施工してくれません。「見積にはなかったけど、話には出たから工事してくれると思っていた......」なんてケースはトラブルに発展してしまう可能性があるので、要注意です。
口頭でのやり取りや口約束もトラブルのリスクがあるため必ず書面で残してもらうことが大切です。
見積にどんなことが書いてあるのかは次の項目で詳しく解説していきます。

見積に書いてある内容は?なにをどう見ればいいの?

見積に記載されている内容は大まかに言えば以下の項目となります。

・工事の内容(土間コンクリート工事、フェンスやカーポートなどの設置工事など)

・工事する箇所(玄関まわりや駐車場、境界部分など)
・使用する商材名及びその商材のメーカー名
・使用する商材の詳細(フェンスや門扉などの型番や大きさ、設置する商材の数量など)
・施工詳細(土間コンクリートなどの施工面積や電気工事の有無など)
・各単価と合計金額
・その他(備考やサービスなど)

どれも大事な項目ですが、見逃してはいけないのが施工する場所と使用商材に関する項目です。

希望する場所に希望する施工、そして希望する商材が使われているのか、この確認がとても大切なことになります。前の項目で解説しましたが、見積に記載されていない工事は基本的に施工してもらえません。あとから希望する工事の追加が難しかったり、やり直しをせざる負えない可能性もありますので、契約前にしっかりと内容を確認していく必要があります。
金額の兼ね合いなどから、自主的に予定していた工事を取りやめる事と、施工してもらえると考えていた工事が実際には施工されないのは、同じ施工をしない結果でも工事に対する印象が全く変わってしまいます。トラブル回避のためにも必ず確認するようにしましょう。
業者によっては完成イメージをお客様としっかりと共有するため、平面図だけでなく3Dパースなどを使うこともあります。また、過去の施工例などを見せてもらえるのであれば、確認してみましょう。イメージが付きやすいだけでなく、その業者の施工実績や腕前を確認できます。

また、金額の交渉をする際や相見積を利用する際にも、見積の内容を理解しているとスムーズに進むことが多く、トラブルも少なくなります。
やみくもに「○○万円値下げてほしい!」「予算がこれだけなので○○万円以上は出せません!」と業者に投げかけてもなかなか希望通りの金額にならないことが多いです。他の業者に見積を依頼するにしても、見積の内容をきちんと理解していないのであれば、いくつ見積を集めても結局金額の差でしか比較することができません。
逆にきちんと理解していれば見積を比較した際、どこに金額の差が出ているのかが見えてきます。商材の値段を抑えている場合や、施工の費用を抑えているのであれば良いのですが、必要な工程を抜いていたり、さりげなく希望する商材以外のもので代用していたり、といった方法で安くしている業者は要注意です。金額の差に飛びつくのでなく、内容を比較することが重要になります。
業者と金額の交渉をする際にも、高額だと感じる項目をピンポイントで交渉したり見直した方が、結果的に値下げに繋がることが多いみたいです。

わからないことがあれば遠慮なくご相談を!

お打ち合わせの際や見積を確認した時に知らない用語やわからないことなどが出てきたのであれば、担当者に遠慮せず質問していくことが大切です。
信頼できる業者はわからないことや聞きたいことに対して親切に答えてくれるものです。もし、そこで曖昧な答えしか返ってこない場合、その業者は要注意かもしれません。知識のある担当者は曖昧な回答や見積に不明瞭な記載をしません。

聞く内容は施工の内容により異なりますが、押さえておきたいポイントは大まかに以下の内容になると思います。

・幅や高さなどの大きさ(メジャーなどを使って実寸ををイメージさせてくれることが多いです)
・色や形(カタログなどで実物を見せてくれることが多いです)
・金額(材料・商材代や施工費など詳細について聞いてみると説明が聞けます)
・その他(図面だけでは判断できない場合は、実際に現場で業者と確認作業することも大切です)

繰り返しにはなりますが、お客様と業者の間で完成イメージの共有ができているかの確認が1番大切なことになります。


作新建装の見積

作新建装ではお見積りを作成する前に資格を持った専門の担当者が現地での調査・診断を行い、お客様とのお打ち合わせの内容に沿った最適な工事プランをご提案しております。

そして、お見積りの内容もお客様に極力分かり易いものを作成し、お打ち合わせの際には経験を積んだ担当者がご質問やご不明点のご相談に納得がいくまで対応させていただきます。また、3Dパースや過去の施工例をご覧いただき、より完成イメージを明確にしていただけるような提案が可能となっております。

今回は見積(外構)の見方を解説させていただきました。
作新建装には多数の有資格者が在籍しており、技術力や専門性の高さに自信をもっております。新築外構やカーポートなどの各種設置工事が依頼できる業者をお探しであれば、ぜひ株式会社作新建装にお声掛けください。当社は丁寧な説明、明快なお見積り作成、誠意を持った施工で皆さまのご期待にお応えします。


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いまさら聞けない、エクステリアとは? わかりやすく解説

  • 投稿日:2022年 6月 9日
  • テーマ:その他

エクステリア

住宅を構成する要素として、「エクステリア」という言葉をしばしば耳にしますが、「エクステリアって要するになに?」と聞きたい方も多いのではないでしょうか? そこでこのコラムでは、エクステリアがそもそも何なのかを解説し、その構成要素を簡単に説明していきます。ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

そもそもエクステリアとは?

ここではエクステリアがどんなものなのかを解説しましょう。

「エクステリア」ってどんな意味?

エクステリアという言葉は英語ではexteriorと記述します。単語としては「外側の」、「外部の」といった意味があり、インテリア(interior)と対応する言葉です。

建築関連で使う場合は、建物の外側にあるものを指し、門扉や玄関へのアプローチ、カーポートなどを示すことが一般的です。

エクステリアの重要性はどんな点?

門扉やフェンス、アプローチといった要素がありますが、美観、使いやすさ、安全性などいろいろな要素が絡み合う部分です。庭、植物、デッキといった安らぎの役割と、防犯、目隠し等の機能性を両立することが重要なので、それぞれを独立したものと考えるより、空間として捉えて設計する必要があります。

エクステリアの要素

この項目では、エクステリアの代表的な要素を紹介していきましょう。

玄関、アプローチ

アプローチとは門扉から玄関に至るまでの通路のことです。玄関やアプローチは来客があれば必ず見られますし、住んでいる人も出入りのたびに通るところです。そのため、植物の配置なども含めて、デザインはしっかり考えたいところです。

また、アプローチは歩きやすいこと、濡れたら滑りやすいなどのネガティブな面がないことなど、使いやすさも必要なのでデザインだけを優先する訳にはいきません。バリアフリーにどの程度気を遣うか、なども長いスパンで考慮しましょう。

門扉、門柱

門扉は敷地内に入らない人にも見られる部分で、住宅の顔にも当たります。そのためデザイン、機能、耐久性などを考えて選びましょう。

また、防犯についての考慮も必要です。近年は鍵の種類も増えていますから、安全性と利便性の両面を満足する物を選定するように心がけましょう。

フェンス、塀、生垣

フェンスや塀、生垣は周囲と自宅の敷地の境界を明確にする役割や、目隠しの機能を持っています。目隠しの点を重視しすぎると、敷地内で圧迫感が出ますからバランスを考えることも重要です。植物を使った生垣なら圧迫感が少なく、敷地内からも外からも柔らかい雰囲気を演出できるものの、メンテナンスは必要になります。

デッキ

木材を使ったウッドデッキをイメージする人が多いかもしれませんが、樹脂製のものや金属製など選択肢はさまざまです。屋内と庭をつなぐ機能と、くつろぎのスペースとしての役割もあります。実用性、予算、メンテナンス性、好みなどのバランスを考えて選定しましょう。

駐車スペース、カーポートなど

車やバイク、自転車を置くスペースで、実用性とオシャレさをどの程度考えるかで選択肢が変わってきます。デザイン性を優先しすぎて車の出し入れがしにくくなると、大切な車を損傷してしまうだけでなく、外部を往来する人との接触事故を起こす可能性もあります。そのため、設計者の知識や実績が問われる部分とも言えるでしょう。

庭、テラス

どの程度の面積があるか、どんな機能を求めるかで大きくデザインが変わります。これから子育てを行うような世代であれば遊ぶ場所としての役割を重視しがちですが、子どもの成長とともに必要性も変化するので、後からリフォームできるようなレイアウトも考えておきましょう。

また、花壇や植栽なども単純にリラックスできる空間と考えるか、手入れすることも楽しみとして捉えるかで選ぶ植物が変わります。

ぼんやりとしたイメージだけで決めてしまうと、後から草取りなどのお手入れが大変ということもあるので、住む人の傾向をしっかり踏まえて信頼できる業者とよく相談しましょう。

まとめ

エクステリアについて、大まかな意味や、構成する要素を簡単にまとめました。エクステリアは敷地内でありながら外部との関連性があるので、屋内のデザインとは異なる面があります。また、直接風雨にさらされることもありますから耐久性を考慮することも欠かせません。

そのため、エクステリアのリフォームを行う際には、設計力や実績、施工能力など多方面で信頼できる業者を選ぶことが重要になってきます。

株式会社作新建装は、住宅のエクステリアや外壁塗装、リフォームなどの設計・施工を専門とする会社です。当社は今回紹介したエクステリアのさまざまな要素について、深い知識と豊富な経験を持っています。1995年に開業して以来、千葉県周辺で地域密着の仕事を続けており、植栽やタイル、石、左官など多数の要素を、お客様の要望に合わせてバランスよく取り入れることができます。

当社は地域の皆様に安心して仕事を依頼していただけるように、アフターフォローにも力を入れております。工事の後には1年、3年、5年目にヒヤリングを行っていますので、長いスパンでの手入れが必要になるエクステリアも安心してお任せいただくことができます。

エクステリアについて、リフォームなどを検討される際はぜひ作新建装にお問い合わせください!



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